アタマジラミにはもう会いたくない

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今回、子どもがアタマジラミに感染して家中大変でした。
プラスに取るならば、子どものマルガリータ姿(丸坊主のことです)がかわいいこと、いつもの1000倍くらい清潔になった寝室です。
できるだけいい状態をキープできれば、と思います。


ただこのアタマジラミ、おそらく保育園でもらってきたものだと思うのですが、保育園へ確認したところうちの子以外、アタマジラミに感染した子はいないとのことでした。


絶対嘘だよ!!!(;´・ω・)


気づいていないご家庭もあるかもしれませんが、一回ちゃんと治さないとこの悲しみの連鎖はずっと続いていきます。
うちだけ気を付けていても、誰かが感染していればまたアタマジラミをもらってくることは充分考えられます。
せーので治せたらいいのにな、ともやもやした気持ちで今週が終わります。


(寝ている子どもは、小さなお坊さんのようで、なんだかありがたく、両手を合わせたくなります。)

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アタマジラミと戦った翌日

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アタマジラミに感染して、丸刈りになった子ども。
目視でシラミを除去し、駆除用シャンプーも使ったことでかなり頭もスッキリしたようで、子どもはまったく頭をかかなくなりました。


ただ次の朝、寝ている子どもの頭からポロッと生まれたばかりの小さなシラミが落ちました。まだまだ油断禁物です。


それから心配だったのは、丸刈りにしてからの初めての登園。
みんなどんなリアクションするのかな、と心配でした。


まず初めに、上のクラスの強そうな子どもに頭をワシャワシャ撫でまわされていて、一瞬子どもが嫌な思いをするのではないかと不安になりましたが、
そのあとクラスのお友だちや、先生から「カッコいいね!」とほめてもらって、嬉しそうにはにかんでいる子どもの姿を見て安心しました。


私も子どものマルガリータ姿(←)かわいくて好きです。
どうか嫌な思い出にはせず、笑って駆除完了までもっていきたいと思います。

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アタマジラミのことで頭がいっぱい

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アタマジラミに感染した子ども、それから狂ったようにアタマジラミのことを調べました。
今の時代でも、アタマジラミにかかって大変だった、というブログ記事をたくさん見ました。かなり衝撃です。


駆除用のシャンプーやクシを使うこと、奴らは60℃のお湯に弱いこと、アロマの香りを嫌うことなど、駆除のためには髪を短く切ることがいいこと。などなど。


ひとまず子どもをうちにあるバリカンで丸刈りにしました。子どもは嬉しそうにしていました。
これで、髪の根元にある卵の大部分を切り離すことに成功です。


小さなお坊さんみたいになった子ども。意外と坊主が似合います。
頭皮にはホクロが。「へぇー知らなかったな」と言いながらじっと見つめると・・・


節子、これホクロちゃう。シラミや。
(読んでて気分悪くなったらごめんなさい!!!!)


そうです、アタマジラミがいたのです。しかも30匹くらい。失神しそうになりました。
慌ててピンセットで取り去りました。あいつら動くの速い。携帯のライトをかざしながら捜索活動を繰り広げました。
まさかこんなことになっているなんて。


坊主は、隠れたシラミも見つけやすいし、卵も産みつけられないので効果的だそうです。この点では男の子でよかったと思いました。

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アタマジラミ襲来

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去年の冬くらいに、うちのクラスだけ大流行したアタマジラミ。
幸い我が子は大丈夫だったのですが、安心したのも束の間、子どもにもシラミの恐怖が襲ってきました。


先月は私と子どもの体調があんまり良くなく、アタマジラミに気づくのが遅れてしまいました。
「そういえば、よく頭かいてるな。この前溶連菌になったときに身体がかゆそうだったし、その延長かな。最近暑いし、汗のせいもあるのかな」と思って見過ごしていました。


子どもが寝ているとき、なんとなく、「そういえば、アタマジラミが前に流行ってたよな」と思いだし、子どもの髪をかき分けた時・・・
明らかにフケじゃないものが生え際についていました。


フケ→払えば落ちる
アタマジラミの卵→爪でギューっとつまんで引っ張らないと取れない


後者でした。
「あ、やっちまったな」と思いました。

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子ども、久しぶりの発熱。

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今月、旦那さんと私の実家へ帰り、疲れが出たのか子どもが久しぶりに発熱しました。
それだけではなく、身体全体にかゆみを伴う赤い小さな発疹、それから首回りが腫れがありました。
食欲もいつもの2割くらいしかなく、かなり辛そうだったので、病院へ連れて行きました。


病院も久しぶりの子ども。
行く前に、弱弱しい声で「お耳 しない?(耳鼻科の検査)お鼻 しない?(インフルの検査)注射は ない?(予防接種)」と聞いてきました。数々の病院のトラウマ。
多分、今回はどれも該当しないだろうな、と思ったので、「ないよ。大丈夫だよ」と言って病院へ行きました。


ところが。
「溶連菌の疑いがありますので、検査をしますね」と言われ、喉の検査をされることになりました。
子ども・・ごめん・・まさか喉の検査されるなんて予想もしていなかったんだよ・・・


喉の奥を綿棒で拭われ、嗚咽をあげる子ども。
検査結果は、溶連菌でビンゴ。そういえば保育園でも流行っているようでした。
もらった薬でみるみるうちに回復していく子ども。それでも病院のトラウマが一つ増えてしまいました(T_T)

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