真剣な話をしていたら

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この前、旦那さんの両親が来ました。
(結局家に泊まったんですけど、またそれは別の記事にしたいと思ってます。)


その時に、旦那さんのお父さんの病気が見つかったとの話がありました。
自覚症状はなく、早期発見できたそうで安心したのですが、ただちょっと何度か通院が必要になるそうです。


そんな真剣な話をしている中、多分なんとなく大事な話をしているのは気が付いていそうだったけど、相手にされない寂しさが爆発した子どもは「もうお話おしまーい!!」と言って話の腰を折りまくりました。
あぁ、こんな時に一緒に遊ぶ兄弟がいたらよかったな・・と白目になりました。


みんな元気に過ごせたらいいなと思います。

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微妙にこのまま触れずに行きたい話(地味に長い記事ですすいません)

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旦那さんの両親は、我が家から車で4~5時間のところに住んでいるのですが、旦那さんと結婚する前からとにかく泊まりに来る。
月2回、2・3泊ずつとか、突然来るとか、平日に泊まりに来るとか、毎月来るとか、とにかくホイホイ泊まりに来ていました。
しかも一度「泊まりに行ってもいい?」と言われたらそれはどんな理由を並べてもサッとかわされ、もう「イエス」というしか逃げ道がないのです。


泊まりに来るのも「孫に会いたい」とか「孫と季節の行事(誕生日やクリスマスなど)を過ごしたい」というのではなく、私たちが住んでいるエリアでイベント(コンサートや、ハンドメイド展など)があるのでそのために来るのです。

我が家での過ごし方も本当に自由で、一緒に飼っている犬を連れてくる(※ゲージは持ってきたものの連れてくるとは事前に言われていない)、冷蔵庫やキッチン周りの扉を自由に開ける、食後我が家のクソせっまいリビングで横になってぐうぐう寝る、平日の(こっちは)忙しい朝に、のんびり風呂に入る、などくつろぎまくっていました。


私は片付け・掃除が致命的に下手なので、泊まりに来られることでありとあらゆる場所を見られるのは全裸を見られるくらい恥ずかしいのです。

我が家はいつでもゴチャゴチャした状態なので、「いつでも遊びにきてネ!」なんて一生言えません。突然来られるだなんてピャッと鳴いて死んでしまいたいくらいです。
それから「自分の家は自分のテリトリー」という気持ちがあり、どこか旅行に行くより自分の家にこもる方が幸せと感じます。
(旅行もステキです。でも夜、必ず家が恋しくなります。)


なので義両親のソレが嫌で嫌で嫌で、でも泊まりまくる以外は本当に良い義両親で、こんな気持ちになるのは悪いことだ、とか、もっと気持ちよく泊まってもらえばいいのに、とか、相当悩みました。

この話を友だちに行ったら、「あんたの家は、旦那さん一家の家で、あんたが借りぐらししてるんじゃない?」と(冗談で)言われました。そうです私はアリエッティなのかもしれません。なるほどそれなら合点がいきますが、でもそう簡単にはいきません。


あまりにしんどかったので、旦那さんにその気持ちを伝え、旦那さんは全く納得がいかなかったようですが何とか義両親へ「泊まりに来すぎだ」と言ってもらったところ、「じゃあもう来ない!!」と言われ、去年は1回泊まりに来ただけでした。(←来てるじゃん)
でも、それだけで私の気持ちはずいぶん軽くなりました。

旦那さんの両親が、どう思っているかはわかりません。彼らからしたら、楽しいイベントのついでに息子や孫の顔を見られて、宿代もかからないしサイコーなんでしょうけれど。嫁がどう思ってるなんて考えたこともないんでしょうけど。


そして今回、書類の確認をしてもらいたいということで、旦那さんから義両親をこちらへ呼ぶことになりました。
私も勝手ですが、向こうが勝手に「泊まりに行くわ」と言われずに、こっちから「遊びにいらしてください」と言うならばストレスは(そんなに←)感じません。
片付けや、いろいろ準備もできますし、幾分気持ちは楽になります。


ただ旦那さんも私のテンションが下がったことを見抜いたようで、「ホホホホホテルとろうかな」と言っていました。
ここで「うちに泊まっていいよ」と言ってしまうと、義両親の泊まりまくりの日々がまた再開するかと思うと怖くて言いだせません。


もう泊まりに来るとか来ないとか、そういこと抜きにして義両親と付き合いたいです。

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じぃじ ばぁば①

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客観的に見て、旦那さんの方のじいさんばあさんは、いいじいさんばあさんだと思います。
私たち夫婦にも、子どもにも、「何かしてやろう」という気持ちを感じます。本当にありがたく感じるのです。(気軽にホイホイ我が家へ泊まりにさえ来なければ。)


ただ、おもちゃとか買い与えすぎで、子ども自身も「それが当然」のように感じている節があります。
そりゃあ遠く離れて住んでいるから、一年で何回会えるかな、という感じです。
でも買いすぎ。


私の子どもの頃は、「プレゼントは両親から1つ、誕生日とクリスマスに」というのを当たり前にして過ごしていたので、
そんなにホイホイ欲しいものを買うじいさんばあさんの存在にクラクラしています。


じいさんばあさんも、「これが私たちの楽しみでね」と言い切るのでこちらも何も言えません。
子どもは、「何か」買ってもらいたかったのか、「絶対欲しくなかっただろ」という玩具(小額だけど)を買ってもらいます。我が家へ帰り、やっぱりその玩具ではあんまり遊びません。


私からしたら、本当に欲しいものを一つ、一年くらいずっと考えて、ようやく買ってもらえる方が喜びがでかいんじゃないかなと思うんですけど・・
あとお金もったいないと思うし・・
毎回モヤモヤしてお礼を言います。

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絶対成功させるんだ

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今年の秋に、義弟一家が住んでいるエリアへ、旅行へ行く話が持ち上がっています。
義父母が企画・提案をしており、年末年始に集まった時も義弟夫婦と熱心に話をしていました。


私は全然知らないエリアになるので、もう後は黙ってついていこうと思い、様子をただ見守るだけです。


義弟の上の子は、今小学生。うちの子ももう少しで小学生。
今までは平日に会うこともありましたが、これからみんな揃って旅行に行くのは難しくなってくるかもしれません。


「おいこの旅行、絶対成功させるぞ!」と突然義父が言い放ちました。熱い。
私としては、宿泊の際、落ち着いて眠れる環境であればそれでいいのです。


この秋まで、どうなることやら。

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義父のおっちょこちょいな部分

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旦那さんの両親は、どちらもザ☆A型といった感じです。
特に義父がまじめな人なので、子ども達と一緒に過ごしたいものの、ついつい怒ってしまったりしてなかなか上手に距離をつめることができません。


この間も、食事のあとの片づけを失敗し、ひっそり一人でアワアワしている様子を目撃しました。


なんだか憎めない人だな、と思いました。
というか、前に我が家へ泊まりに来たとき、朝リビングで上半身裸で新聞読んでいたことがあったので(地獄でした)真面目といってもそうでもないのかな。


※この後、ほっておけず手伝いました。

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